![[VIVID Movie]高速再生・軽量動作!携帯の動画時代を見据えた次世代動画ソリューション](img/vvmovTxt01.gif)

「VIVID Movie」は、省電力CPU用に設計された高速かつ軽量な再生を行う動画コーデックです。 負荷が高く使い勝手の悪かった従来の動画再生機能とは異なり、「VIVID Movie」は携帯電話端末上でDVDクオリティの動画再生を提供します。
コーデックそのものをフルソフトウェアとし、プラットフォームに依存せず導入可能です。 ハードウェアの制約で動画の利用を見送っていたサービスでも、「VIVID Movie」なら手軽に動画再生機能の導入が可能です。(※)
※動作確認済プラットフォーム Symbian、BREW、Linux、Windows
![[VIVID Movie]開発コンセプト](img/vvmovSub01.jpg)

「VIVID Movie」は「ARM7環境でも動作すること」を開発コンセプトに設計されました。 ARM7コア、QVGAサイズ液晶という環境上で、視聴に耐えうるフレームレートを保った動画再生が可能な高速・軽量な動画コーデックです。 この特長を活かし、現在主流のARM9コアでは複数動画の同時再生が可能!今まで処理が重く携帯端末上での使い勝手が悪かった動画が、様々な用途で利用できるようになります。


「VIVID Movie」と「VIVID UI」の親和性は抜群です。
既存の動画コーデックでは、処理が重い、ハードウェアの制約を受けるなど、使い勝手が悪いものが多いのが現状でした。
「VIVID Movie」+「VIVID UI」であれば、動画を使用しながらユーザのストレスにならない高速なメニューを構築することが可能です。
動画を使うことでエンターテイメント性が高まり、かつ感覚的な操作を可能にします。


VIVID Movieエンコーダをサーバに組み込めば、現在PC向けのみで提供されているサービスが携帯向けに提供できるようになります。
「VIVID Movie」の変換サーバにより、既存の動画コンテンツをファイルサイズの小さい「VIVID Movie データ」にエンコードし、携帯端末向けの動画配信サービスにベストマッチの動画を簡単に生成します。


- AVI 形式(24bit/32bit)の動画をサポート
- 動画の最終サイズを指定して圧縮可能
- "Automatic Movie Best Schemes sequence choice"(AMBS)機能搭載
- AMBS 機能により最適化な圧縮率と画質を自動調整
- GUI ベースの専用エンコーダにより様々なパラメータを調整可能
- スケーラビリティを考慮したコーデック・デザイン
- 圧縮コアは小規模な機能セットの組み合わせで構築されており、カスタム機能の追加が可能
- YUV/RGB 形式のエンコードが可能
- 柔軟性のあるインタリーブ形式のファイルフォーマットを採用
- ファイル内にカスタム情報を埋め込むことが可能
- スマートモーション解析機能による可変ブロックサイズのモーション解析機能搭載
- 自動バンド幅調整機能でクオリティを自動調整
- 16 ピクセルブロック単位の圧縮(解像度制約は無し)
- ライブラリ形式のエンコーダ提供によりサーバや自社プロダクションに組込みが可能

- 省メモリ設計
- 複雑な計算を排除したシンプルなデコードシステム設計
- 最適化された CPU の使用による省バッテリー設計
- 省電力 CPU においても DVD と同等の再生機能を提供
(PLAY, STOP, PAUSE, Forward/Backward Jump, Chapter jump, etc)
- 内蔵ADPCM方式のほか、どのようなオーディオコーデックでも組み込み可能
- 48KHz Stereo サポート
- 16bit(RGB565)/24bit(RGB888)/32bit(RGBA8888)バッファをサポート

docomo
- 905iシリーズ, 705iシリーズ(*), 906iシリーズ, 706iシリーズ(*),
F-01A, P-01A, SH-01A, N-03A, N-01A, N-02A
* 一部機種を除く
au
- W56T, W54S, W54SA, W61T, W61SA, W61S, W62T, W63T, W63SA, W63S, W62SH, W62H, W62CA, W64SA, W64T, W63H, W64SH, W65T
SoftBank
- 923SH, 930SH, 931SH