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プレスリリース

プレスリリース2010年

掲載日:2010年12月9日

アクロディアの「VIVID UI®」が、NTTドコモのLYNX 3D SH-03C(シャープ製)に搭載、裸眼立体視対応
Android携帯端末では初搭載、3D表示横メニューを提供

 株式会社アクロディア(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:堤 純也、以下「アクロディア」)が開発した「VIVID UI®」が、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田 隆持、以下「NTTドコモ」)のLYNX 3D SH-03C(シャープ製)に搭載、裸眼立体視に対応した3D表示メニューを開発、提供したことをお知らせいたします。

 アクロディアの「VIVID UI」は、日本国内のフィーチャーフォンのほぼ8割に搭載されておりますが、この度、昨今急速に市場を拡大しているAndroid OS搭載のスマートフォン向けに初めて「VIVID UI」が搭載されました。 表現力豊かな自由度の高いUIを構築できる「VIVID UI」を使い、LYNX 3D SH-03Cで採用されている視差バリア方式(*)の裸眼立体視ディスプレイでタッチパネルに対応した3D表示横メニューを提供しています。この奥行き感のある3D表示のメニューから、プリインストールされた3Dコンテンツなどをダイレクトに起動できます。

3Dランチャーメニューは、待受画面の状態で端末を横向きにすると表示されます
3Dランチャーメニューは、待受画面の状態で
端末を横向きにすると表示されます

 アクロディアは、今後も3Dやスマートフォン向けソリューションのバージョンアップ開発を行い、より多くのユーザーに便利に楽しく快適にスマートフォンを使っていただけるよう努めてまいります。

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視差バリア方式とは:通常のディスプレイに「視差バリア」と呼ばれる縦縞のバリアを重ねることにより、右眼、左眼それぞれに、右眼左眼用の画像を見せ、立体感を表現します。これにより、専用のメガネをかけることなく裸眼で3Dを楽しめます。


株式会社アクロディア

 アクロディアは、モバイル端末のミドルウェア技術などソフトウェアの研究開発を行う技術集団です。特にユーザーと端末との間を繋ぐ様々なインターフェース技術にフォーカスしており、ユーザーインターフェース技術およびメール拡張技術などを市場にご提供しています。さらに、モバイルプラットフォームのインターフェースをより使いやすくするためにも欠かせない、グラフィック性能の向上に関する研究開発にも力を注いでおります。

  • 所在地:東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー18F
  • 設立:2004年7月
  • 上場:2006年10月 東証マザーズ(3823)
  • 代表者:代表取締役社長 堤 純也
  • 海外拠点:フィンランド、韓国、米国
  • ウェブサイト:http://www.acrodea.co.jp/
■このリリースに関するお問い合わせ

株式会社アクロディア 管理部 IR・PRグループ

TEL:03-5768-8606 EMAIL:products@acrodea.co.jp


Androidは、Google, Inc.の商標または登録商標です。
「LYNX」は、シャープ株式会社の商標または登録商標です。
「VIVID UI」は、アクロディアの登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。